営業チャンピオン 2007年トヨタ営業ナンバーワンを達成した酒井亮のアナタの営業成績が全社でトップになる9つの攻略法とたった1つの裏技完全公開 口コミ レビュー 評判
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売れる営業マンと売れない営業マンの違いは?
あなたはこの問題を考えたことがありますか?
ここで少しだけ考えてみてください。
顔の差でしょうか?
身だしなみの差でしょうか?
活動量の差ですか?(やる気がなくサボる営業マンは除く)
話法の差・何かの技術の差だとお考えですか?
これらを否定はしません。
少しは加味されるにせよ、これらは大きな差には絶対に結びつきません。
答えは“質”の差です。
売れる営業マンは“コミュニケーションの質”が全く違うのです。
同じ時間話をしていても、
“お客様から得る情報”・“お客様に伝える情報”
どれをとっても質が違うのです。
例えば、初めてのお客様の情報で“売れない営業マン”は、
“3人の子供がいて5人家族”という情報を仕入れたとします。
“売れる営業マン”はその時間で、
さらに“その3人の兄弟構成や何をされているか
(サッカー・野球・ピアノ・バレーなど)”まで仕入れます。
「そこまで聞く必要はないのでは?」
自動車販売においては、そのお子さんたちも一緒に乗ることが多いので
このような些細な情報がかなり重要になるのです。
もしかしたらあなたのお仕事では必要のない情報かもしれませんが、
競合相手の営業マンより“お客様の情報を一つでも多く持っている”ということは
このような些細な情報でも大きな武器になることもあるので必要なことだと思います。
実際、“お客様から1つでも多く情報を聞き出すことができる”のも質の違いに繋がるのです。
例えば、あなたは話している相手が信用できないと
自分のことをあまり話さないですよね?
それと全く同じです。
また、“売れる営業マン”は商談時間が短いのも大きな特長です。
一方、“売れない営業マン”は大体商談時間が長いのです。
どちらが効率よく仕事ができると思いますか?
言うまでもありませんよね?
ご納得して頂けると思いますが、
“お客様との人間関係の構築ができる営業マン”が、
“売れる営業マン”なのです。
つまり人間関係が構築できていれば、
さほど長い時間話をしなくても多くの情報をお客様から頂けますし、
営業マンからの少しの話をしっかり聞いて頂けるのです。
結局は、コミュニケーションの質が上がれば人間関係の構築ができ、
その結果商談成功率が上がるだけでなく、時間の効率化にも直結するのです。
この貴重な経験で学んだ私の持論です。
“どれだけ多くの人に会うか、
どれだけ多くの時間を相手(お客様)に使うのかで成績が変わるのではなく、
どれだけ短い時間で相手(お客様)を自分に惹き付けられるかで成績が変わる。”
量だの話法だのというものは、その後についてくるものです。
私はこの持論に基づき、
“コミュニケーションの質を上げる=実績を上げる”
ための9つの重要事項に気付いたのです。
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